田町新聞は東京・田町(三田、芝浦)の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

ついにオープン!ムスブ田町の商業施設に行ってみた

やったー!
いよいよ…ついに…オープンしたぞー!

ということで、2018年11月15日(木)にオープンした田町駅芝浦口からすぐ、ムスブ田町内の複合施設「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」の商業ゾーン。

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11月13日(火)に内覧会が行われまして、まさかの田町新聞にもお声がかかり(読者のみなさまのおかげです)、意気揚々と伺ってまいりました〜

写真はよっ!
という読者のみなさまの心の声に従って、今回は写真中心にお届けしますよ〜

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プレスのみなさんの中に紛れ込む田町新聞

2018年5月1日に竣工した「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」は、三井不動産と三菱地所が開発した地上31階/地下2階の高層ビル。1階〜4階に商業施設が入ります。このうち、11月15日にオープンするのは、1階と2階の商業施設。

まずは1階からご紹介~

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田町駅側から入った1階の通路はこんな感じ。「え?ここホント田町?」とつい言ってしまうぐらい今どきなオシャレな商業施設。中央の通路は十分なスペースがあり、左右に飲食店が並んいでます。

オープンテラスのように各飲食店の前に席があるのもポイント。開放的で入りやすい雰囲気ですね〜

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緑をふんだんに取り入れているのは、ムスブ田町全体の特徴だとか。通路中央には吹き抜けで天窓もあり、室内ながら明るい印象です。

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& COFFEE MAISON KAYSER(アンドコーヒー メゾンカイザー)

ご近所、白金高輪に本店を構えるメゾンカイザーの新ブランドで、銀座一丁目、大阪・梅田に続く3店舗目。その店名が表すようにおなじみの焼き立てクロワッサンと、それにマッチするオリジナルブレンドコーヒーがいただけます。

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店内は一人でも気軽に利用しやすいレイアウトで、中央のテーブル含めてほぼすべての席にACコンセントが付いているのもポイント。朝8:30から営業しているので、出勤前に立ち寄るのはもちろん、ちょっと小腹が減ったから、PCで作業しながら休憩なんて使い方もよさそう。

搾りたてオレンジジュースは、注文するとオレンジ4つとカップが渡され、自分でジューサーに入れるスタイル。

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レジの右横にあるZumexの生搾りジューサー。まさに搾りたてのフレッシュなオレンジジュースをいただけます。

何だかワクワクする〜!

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Balsa Balsa(バルサ バルサ)

岡山に本社を構える株式会社ボクデンが展開するスパニッシュバル。関東でこの業態は武蔵小杉に次ぐ2店舗目。ランチはパエリアとサラダとお肉との組み合わせを選べるコンボスタイルを提供予定。店長のイチオシは種類が豊富なアヒージョで、相性バッチリなパンも自家製というこだわりよう。

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オープンキッチンのカウンターがあるほか、左奥にはテーブル席も。こちらは入り口付近をカーテンで仕切ることができるので、貸し切りもOK(約35名まで対応)。

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With Green(ウィズグリーン)

こんな業態のお店、田町に欲しかった!と思っていた方も多いのでは?With Green(ウィズグリーン)はサラダボウル専門店。兄弟で起業したというこちらのお店は、日本の新鮮な野菜のみを提供しているのも特徴。なので、今のところ(ほぼ外国産のため)アボカドを使ったサラダメニューはないんです。こだわってるな〜

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7店舗目となるムスブ田町店は、神楽坂店に次ぐ中型店。サラダメニューはオリジナルが8つ、期間限定が2つから選べて、例えば人気No.1だという「ハーブチキンと彩り野菜のサラダ」は、Sサイズが980円、Mサイズが1,080円、Lサイズが1,230円。ドレッシングはさっぱり系とマイルド系の計13種類。全商品テイクアウトできるので、家族や仲間とシェアするのも良さそう!

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わんたん麺専門 広州市場(コウシュウイチバ)

7店舗目となるムスブ田町店は、他の路面店にはない開放的な作りが特徴。また、通常の4倍の粗さでより肉の旨味を感じられる「粗挽き旨味雲呑麺」をランチで提供するのもムスブ田町店が初だとか。

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台湾の夜市を思わせる賑やかな空間はムスブ田町店ならでは。通常の厨房のほかに、屋台が2つあり、手前の屋台ではワンタンを包む作業が行われていた。奥の屋台はドリンク場として使われるとのこと。

ちなみに彼女は広州市場イチ、ワンタンを包むスピードが速いそう。

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寿司 魚がし日本一(スシ ウオガシニホンイチ)

以前(現在のなぎさテラスの場所に)お店があったので、利用したことのある方も多いはず。気軽に立ち食いでお寿司をいただけるのはもちろん、ランチタイムには9種類のテイクアウト用丼ぶり(田町店限定)があるのも魅力。ランチの選択肢の幅がぐっと広がるな〜

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一見、よくある立ち食い寿司だよね。と思いきや、なんと店舗の左奥にはもう一つカウンターが!扉付きなので、6名前後で貸し切りもOK。自分たちのためだけに目の前で握ってくれるなんていう、贅沢な体験を手軽に味わえちゃう。席の用意も可能とのこと。海外からくるお客さんを接待する時とか、すごい使えそうじゃない!?

ちなみに、オープン日(11/15)限定で本まぐろ中トロが半額(1個300円→150円)、冬の三寒王(ぶり・蒸しがき・あん肝)が300円で食べられるそうですよ。

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SCHMATZ BEER DINING(シュマッツ・ビア・ダイニング)

赤坂、渋谷、表参道などに店を構えるクラフトドイツビール&モダンドイツ料理のお店。

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提供するビールはすべてドイツビール。しかも「海外から輸入するクラフトビールは高いうえに、フレッシュではない!」との思いから、ドイツから原材料を輸入し、日本の醸造所で作っているオリジナルビールを提供しているというこだわりよう。

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夜はビールとそれに合うフードを提供しているのはもちろん、近隣のオフィスワーカーや住民向けにチキンカツレツやドイツのパスタ、シュペッツレなどをランチで提供予定。しかも、スープやコーヒー(または紅茶)付きで1,000円とのこと。ありがたい!

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今日イチのスマイルをくれたピーターさん(左)と店長(右)

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ムスブ田町魚金(ムスブタマチウオキン)

魚金は新鮮なお魚をボリューム満点&リーズナブルに楽しめることでお馴染みの海鮮居酒屋。どこの店舗も賑わってますよね〜。なかでも最大規模となるムスブ田町店は、握り手が入っての寿司カウンターを初めて設置。また、魚金では数少ないランチを提供するお店なのもポイント。

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店舗の中央にお通しなどで提供するというおでん用の鍋が設置されているのもユニーク。店舗の奥には最大20名ぐらいで使える個室があるので、宴会や接待にもバッチリ。

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実際にお魚(ブリ)をさばいているところが丸見え

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大衆酒場 BEETLE 田町(タイシュウサカバ ビートル タマチ)

店名が表す通り、新しいのになんだか懐かしい大衆酒場の雰囲気が特徴。仕事帰りに縄のれんをくぐってふらっと立ち寄る、想像しただけでたまりません!

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コの字型のカウンターが2つ、奥には座敷もある店内。最新の商業施設にありながら、リーズナブルな価格設定でメニューも肉豆腐やもつ煮込み(白、赤)など、我々おっさんの好物がズラリ。とはいえ、週末などはご家族での利用もオススメ。お子さんはデザートのホームランバーが無料!

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天使のハイボール msb Tamachi店

通路の中央、オープンなスペースに設置されたこちらのお店。コーヒースタンドかと思いきや、なんと焼酎バー!300円〜と手ごろな価格から気軽に焼酎をいただけちゃう。しかも、焼酎の原料である芋を使った天然アイスや焼酎の蔵元がある鹿児島の知覧茶など、カジュアルなようで実はラインアップにはかなりのこだわりが。

昼間っから通うビジネスマンが増えたらどうするの!って思いきやランチは手作りのおにぎりと自家製のぬか漬けとみそ汁も提供してるっていうんだからもう降参です。

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秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや(アキタヒナイジドリセイサンセキニンシャノミセ ホンケアベヤ)

その店名の通り、生産責任者から届く超新鮮な比内地鶏をいただけるお店。都内では神楽坂や東京などにお店を構えているが、通常のカウンターのほかに、日本酒バーがあるのはムスブ田町店が初。しっかり食べたいときは左へ、じっくり飲みたいときは右へ、と同じお店で使い分けられるのが面白い。

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照明のデザインなどに秋田を感じられる店内。ぐるっと180度の広いカウンターのほか、奥には半個室も。ランチは1,100円の親子丼と1,600円の極上親子丼を提供予定。となると、やっぱりその違いを体験したくなるよね〜

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2階フロアではレンガとアートがお出迎え。
芝浦あたりは倉庫街だったので、ニューヨークのブルックリンの雰囲気に近いということからそれをイメージして作られた空間になっている。

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ニューヨークの使用済みのメトロカードをちぎって作るアーティストNINA BOESCHさんに頼んで作成してもらったという田町の風景や田町の地図。
ぜひ近くでよーく見てみてください

ステキ!田町新聞も欲しい…!!!

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田町の今と昔の写真が飾られていて、通路がちょっとしたギャラリーのよう

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マツモトキヨシ

おなじみ、ドラッグストアのマツモトキヨシも。駅チカにあると何かと便利ですよね〜。(上のオフィスフロアの人たちはもっと便利だろうなぁ・・・)ちなみに、施設全体のイメージに合わせてここからお店の雰囲気を若干変える予定だとか。

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オーナーシェフせっちゃんの創作中華 新荘園(シンソウエン)

(まず先にお詫びします。せっちゃんの写真を撮り忘れました…汗)こちらは、創作中華のお店。席数が125席と、今回オープンするお店のなかでも多く、広々と明るい空間で一人でも大人数でもゆったり食事ををいただけそう。

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店舗の奥には個室も完備。そちらには大きな円卓が用意されています。気のおけない仲間や家族と円卓を囲むっていいよな〜。
ランチは980円から提供されています。

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駒八(コマハチ)

田町を代表する居酒屋といえば、駒八。三田側にはお店が複数あるが、いよいよ芝浦側にも登場!

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施設に合わせて店内は落ち着いた雰囲気。スタッフの方いわく、本店は昔風だけど、こちらはモダン(平成風!?)だそうです。

奥には個室も用意されているので、会食にも使えそう。生ビールフェア、北海道フェアなどイベントが多いのも特徴。会社帰りのオフィスワーカーの新たな聖地になるかも!?

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もちろん、目玉品のお刺身、カボチャアーモンド揚げなど、駒八ユーザーにはおなじみの人気メニューもいただけます。

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焼肉トラジ

言わずと知れた人気焼肉チェーン店、焼肉トラジがムスブ田町にも登場。全席、個室または半個室となっているのが大きなポイント。会食でどこにしようと迷った時など、間違いのないお店があると便利ですよね〜。

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金や銀のパネルが浮かぶアートな装飾もムスブ田町店の特徴。完全な個室のほか、奥には大きな窓で開放的な空間も。

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NICK STOCK(ニックストック)

こちらは肉カフェなるジャンルのお店。つまり、コーヒーやスイーツに加えて、本格的な肉料理を一日中食べられるというわけ。お店のコンセプトを聞いただけでパワーが出る気がしない!?

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ムスブ田町店では特殊なアルミ缶で熟成されたコーヒー豆を採用し、バリスタが提供するなど、カフェ部分も強化。テイクアウトメニューも充実しているから、普段使いに便利そう。

モーニング(8時~11時)、ランチ(11時~15時)、カフェ(15時~17時)、ディナー(15時~23時)とアイドルタイムがないのも、ランチ難民としては助かります。

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ホットドッグのソーセージは茶美豚(ちゃーみーとん)100%!

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魚とワイン はなたれ The Fish and Oysters(サカナトワインハナタレザ フィッシュアンドオイスターズ)

毎日旬の地魚や地野菜を仕入れに三浦半島まで出向いて提供しているというワインバル。残念ながら、今回の内覧会には参加していなかったものの、こちらも11月15日にオープン予定。

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KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA(ノック クッチーナ ボーナ イタリアーナ)

人気で予約困難という六本木店や恵比寿店に続いて4店舗目はムスブ田町にOPEN。山の幸をたっぷり使った北イタリア(ピエモンテ)料理が楽しめるイタリアンレストランです。ランチタイムは名物のパスタランチが1,000円~(アイスティーorホットコーヒー飲み放題)。

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田町店だけのオリジナルは、「パスタドーナツ」(※提供はカフェタイムのみ)!名前の通りパスタで作ったドーナツで、チョコ、はちみつレモン、トマトソースベーコン、ミートソース味の4種類だそう。さすがパスタ1000本ノックのお店。驚かせてくれます。

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これからオープンする店舗はパネルでご紹介。

●11月27日(火)オープン
・3階 ファミリーマート

●12月4日(火)オープン
・1階 ライフ(スーパーマーケット)
・2階、4階 スターバックスコーヒー(スペシャリティコーヒーストア)
・4階 くまざわ書店(書籍・文具・ワーキングスペース)

ファミリーマートとスーパーマーケットのライフにはイートインスペースも設置されるので、そちらでも気軽に一息つけちゃいますね。

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奥では地上36階/地下2階の高層ビル「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」も2020年3月の竣工に向けて絶賛工事中。

田町はまだまだ大きく変わっていきそうです!まずはmsb Tamachi 田町ステーションタワーS」の商業ゾーンを満喫しましょ〜!

撮影:渡辺慎一郎(スタジオキャスパー)

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